2026年– date –
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学校再編の代替案
義務教育学校だけが答えではない――全国の自治体に学ぶ「学校再編6つの選択肢」
桑名市は、市内の小中学校を将来的に7校の施設一体型の小中一貫校・義務教育学校へ再編する計画を進めています。 学校施設の老朽化や少子化への対応が必要であることは、多くの市民が理解していると思います。一方、市から示される情報が「現在の学校をそ... -
学校再編の問題点
学校を7校に集約すれば、本当に将来の財政負担は減るのか? | 学校再編の財政編 第3回
これまでの2回では、多度学園の実績を基準にした再編全体の整備規模と、国庫補助・地方債・地方交付税の仕組みを取り上げました。 しかし、学校にかかる費用は建設費だけではありません。 建物は、完成した後も数十年にわたって、点検、清掃、警備、光熱水... -
学校再編の問題点
国の補助があるから大丈夫?学校再編で桑名市が負担する本当の金額 | 学校再編の財政編 第2回
前回は、多度学園の総事業費約92億円を基準にすると、桑名市が計画する7校の施設一体型小中一貫校は、全体で約865億~1,016億円という規模になり得ることを紹介しました。 これに対して、次のような疑問を持つ方もいると思います。 国から補助金が出るので... -
学校再編の問題点
多度学園は約92億円―残る6校の整備費はいくらになる? | 学校再編の財政編 第1回
※本連載の金額は、特記がない限り公表資料をもとにした概算です。将来の契約額や桑名市の公式試算を示すものではありません。 桑名市は、市内の小中学校を将来的に7校の施設一体型小中一貫校・義務教育学校へ再編する計画を進めています。 すでに多度学園... -
学校再編の代替案
小規模校の課題は、統廃合しなければ解決できないのか?―12の対策法
小規模校の課題は、統廃合しなければ解決できない? 小規模校には、子ども一人ひとりに目が届きやすい、発表や役割を担う機会が多い、異学年で交流しやすい、地域と連携した学びを行いやすい、といった良さがあります。 一方で、児童数が少ない学校では、... -
文献
【動画】山本由美先生の基調講演「学校は子どもと地域のたからもの」
講師紹介 和光大学名誉教授 山本 由美 先生東京大学大学院 教育学研究科 教育行政学専攻 博士課程単位取得 満期退学。専門は教育行政学、教育制度。2010年度〜2024年度まで和光大学 教員、25年より現職。2019年〜東京自治問題研究所 理事長。つくば市など... -
学校再編の進め方
学校再編メニューの比較
5月頭に、教育委員会へ公開質問状を送付しました。2ヶ月弱経過し、回答はまだ得られていませんが、質問状には下記のような内容を記載しています。 1.「義務教育学校(施設一体型の小中一貫校)」でなければならない合理的な理由について・義務教育学校以... -
アンケートに記入頂いた「市民の声」
アンケートにご記入頂いた市民の声 126〜130
検証するための多度学園ですよね。まずは1年生が卒業するまで。9年間検証する必要があると思います。どんなに少なくとも数年間は。その間の現場の教師、子供の声、保護者の声を十分に聴くことが大切です。小学校区での説明会も十分行ってください。そして... -
アンケートに記入頂いた「市民の声」
アンケートにご記入頂いた市民の声 121〜125
本当に子供のことを考えていますか?先のことばかり見据え、今の子供たちのことを考えてないように思います。(益世) 避難場所がなくなる、借金のツケ(精義) かなり遠い場所へ通わなければならなくなる。小学生はスクールバスとか中学生は自転車とか言... -
アンケートに記入頂いた「市民の声」
アンケートにご記入頂いた市民の声 116〜120
私49歳。身内に小中学生はおらず、通学等での困り事は、無いのですが、我が思い出の母校を、桑名市民の同意無く、なくさないで下さい。(久米) 小学校には小学校だけの楽しさ、中学校には中学校だけの楽しさがあると私は感じます。(久米) 登校する距離...