学校再編の問題点– category –
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学校再編の問題点
「義務教育学校」一択の理由
市民の不安や懸念の声にも関わらず、桑名市は「義務教育学校」一択で、方針を変えるつもりはない、としています。 では、何を根拠に「義務教育学校」一択としているのでしょうか?全員協議会で配布された資料の中から、その根拠とされるものをご紹介します... -
学校再編の問題点
令和の少子化時代に「マンモス校」を造る理由
令和の少子化時代に、なぜ大規模なマンモス校を新たに造るのか?桑名市の学校再編計画案に記載された内容をもとに、ご紹介します。 文科省が警告する、1,000人超えの過大規模校 桑名市の計画では、1,000人超えの過大規模校が4校でき、そのうち光風中学校地... -
学校再編の問題点
説明会で出された市民の声のまとめ
12月24日の全員協議会の資料によると、桑名市では、市民に対する説明会の結果、以下のような市民の声(自由意見)があったと総括しています。 個々の内容が記載された報告は桑名市の公式ホームページへ。 1.再編計画について 学校施設の老朽化や分散進学の... -
学校再編の問題点
大規模な学校統廃合・義務教育学校化で想定される影響と課題とは?
どんな計画にも、メリットと同じくらい「リスク」や「課題」があります。このページでは、桑名市の学校再編(大規模な学校統廃合・全市一律の義務教育学校化)について、子どもの安全や学び、地域の未来を守るために、事前に知っておきたいポイントを整理... -
学校再編の問題点
小中一貫校の運営で、現場の先生が抱える課題とは?
大規模な施設一体型の小中一貫校を抱える大阪府箕面市。 その箕面市で行われた教職員アンケートの結果(2023年実施)を見ていくと、現場のリアルな課題が見えてきます。 ・彩都の丘学園(2011年開校、児童生徒数 約1,530名)・とどろみの森学園(2008年改... -
学校再編の問題点
小学校の廃校で、人口が18%以上減少!
小学校の統廃合後に、人口が減少した地域は全国に数多くあります。逆に、ネット上の調査では、統廃合をしても人口が減らなかった地域の方が珍しいぐらいです。 「少子化だから小学校を統廃合する」一見、合理的に思える施策が、実は負の循環を生みかねない... -
学校再編の問題点
文科省も警告!1000人超えの過大規模校
学校の統廃合を進める際、行政は文科省の「手引き」を指針に進めていくことが求められています。 では、今回の桑名市の計画は、この「手引き」に従っているのでしょうか?答えは、「NO」です。 文科省の「手引き」 ・過大規模校=31学級以上(1学級35人×31... -
学校再編の問題点
議事録で見つけた!不都合な真実
教育長の答弁で、頻繁に出てくる「桑名市学校教育あり方検討委員会」。 「この委員会の答申をもとに、今回の計画(原案)を作成した」と教育長は毎回発言しています。 では、この委員会のメンバーは誰で、どんな議論を行ったのでしょうか? なぜ小中一貫教... -
学校再編の問題点
小中一貫校・義務教育学校のメリットは本当なのか?
桑名市から地域宛に学校再編に関する資料が届きました。その中に、「小中一貫校(義務教育学校)の具体的なメリット」と記載された部分がありました。ですが、果たしてここで記載された「メリット」は真実なのでしょうか?一つ一つ見ていきたいと思います... -
学校再編の問題点
桑名の子どもを実験台にしないで!
ワクチンや新薬のことではありません、学校再編のことです。今、桑名市が推進している学校再編は、子どもたちを実験台にする取り組みだからです。 1. 義務教育学校 義務教育学校とは、9年間の義務教育を一貫して行う学校です。 「義務教育学校」は、2016...