2025年– date –
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文献
学校の役割、塾との違いとは?
---今回の参考書籍---・著者:中澤 渉・書籍名:学校の役割ってなんだろう・出版社:筑摩書房(2021年) 小泉・安倍政権で急速に進んだ、政治による教育への介入。 「教え子を再び戦場に送るな」そんな合言葉のもと、子どもと教育を守ってきた仕組み世界か... -
学校再編の代替案
少子化だから「廃校」ではなく、子育て支援の充実を!
桑名市の再編計画の方針 少子化だから・学校を36校から7校に減らす・教育予算を減らす・先生の数を減らす もしこれをしてしまうと…学校がなくなった地域は、子育て世帯から選ばれなくなり、地域の衰退が加速する可能性が高いです。 子育て世帯から選ばれる... -
学校再編の問題点
学校統廃合で、石取祭りはどうなる?
石取祭の関係者の方から、よく聞かれる不安の声です。 学校統廃合の影響 実際に、学校統廃合によって学区が広くなると… ----------地域から小学校がなくなる ↓学校が遠くなる ↓地域から子育て世帯が流出、少子化が加速---------- といった影響や -------... -
文献
「生きる力」をどう育むか?
---今回の参考書籍---・著者:齋藤 孝・書籍名:新しい学力・出版社:岩波書店(2016年) 学校再編計画の背景と目的 桑名市の「小中学校再編計画の背景」にはこう書かれています。 -----------現代は、急速に変化する時代+予測が困難時代だから、「生きる... -
文献
フィンランド式、学校の作り方
今回の参考書籍・著者:池上彰、増田ユリヤ・書籍名:突破する教育・出版社:岩波書店(2013年) 小学校の校舎の設計に、子どもも参加する!? 政治や行政に対する、国民/市民の「信頼」が高い、と言われているフィンランド。(だからこそ、高福祉・高負... -
文献
学校・教育のあるべき姿とは?
子どもたちのために、日本や地域のためにどんな学校/教育にしていくのが良いのか? そのヒントを、専門家の方々の書籍から、紹介していきたいと思います。 まずは、東大名誉教授の汐見先生の本から。 ・著者:汐見 稔幸 先生(専門は教育学、教育人間学)... -
学校再編の問題点
高すぎる!多度学園の建設費のナゾ
今年1月27日の中日新聞で・「多度学園」の総事業費が91億円余になること・今後も増える可能性があることが報道されました。 (この金額には、既存の小中学校の解体費や修繕費などは含まれていません。) そこで、同程度の児童生徒数、同程度の延べ床面積の... -
今の学校の状況
日本のトイレはきれい!でも学校のトイレは…
アジアで一番「清潔な国」の子どもが通う、学校のトイレ事情 今から23年前、第154回国会(参議院)で話題になった、公立学校のトイレ問題。その後、2011年には文科省が「学校トイレ改修事例集」を作成し、改修を促してきた経緯があります。 そんな状況の中... -
今の学校の状況
雨漏りしても後回し。桑名の小学校の現状
ひどい雨漏りで学校が休校に!? 昨日(7/18)は全国ニュースに流れるほど、記録的な豪雨に見舞われた桑名市。実はその2日前(15日)にも、ある事件が発生していました。 それは・・・ 桑部小が休校になるほど、2階3階の雨漏りがひどい状態になっていたので... -
学校再編の問題点
義務教育学校のメリットとは?
桑名市が主張するメリット 桑名市が計画原案の中で記載している義務教育学校のメリットは ・多様な価値観に触れられる・児童生徒の交流・教職員の連携・9年間一貫した教育・6:3制以外の自由な枠組み です。ですが、そもそもこれらは本当にメリットなのでし...