2025年– date –
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文献
小中一貫校の心理学・教育学的分析
小中一貫校は本当に子どものためになるのか? そんな問いに対して、心理学と教育学の側面から大規模調査を行なった結果が、1冊の書籍にまとめられています。 その中から、不登校が社会問題になっている現代において、最も重要と思われる部分をご紹介します... -
先行事例
市民が学校を守った!東京都武蔵野市の事例
市民参加で小中一貫校化を止めた 人口14.7万人、東京23区のベッドタウンでもある東京武蔵野市。桑名市と人口規模や名古屋のベッドタウンという立地が似ている自治体の事例です。 武蔵野市では、「市民参加でより豊かな教育を創造すること」を一致点に、保... -
先行事例
市民が学校を守った!大阪府枚方市の事例
「統合はデメリットの方が多い」と凍結状態に 凍結状態となった最大の力は、保護者と住民が声をあげたことです。 「子どもや学校を守ろうと、小さい子どもを連れて、夜な夜な署名を集めているお母さんの姿をみて、地域の大人が黙っていたらあかん」 と住民... -
先行事例
市民が学校を守った!兵庫県川西市の事例
「もう夢中で、できることは全部やりました。良かったです。小学校が残る、ずっと通えると子どもも喜んでいます。」川西市教育委員会が小学校統廃合計画を凍結すると決めたときの保護者の声です。 実は桑名でも今、その時に活動を支援していた今西さんが、... -
学校再編の進め方
学校は誰のもの?
公立の小中学校は桑名市のものです。 桑名市のもの=桑名市長/教育長/役人のものでは当然ありません。 桑名市のもの=桑名市民のものですよね?? だとしたら、学校再編計画は、誰の声をもとに作るべきだとあなたは思いますか? 今、桑名市が提示してい... -
学校再編の代替案
子どもファーストの学校作りとは
子どもが笑顔になる学校はどっち? 誰のための、何のための教育改革なのか?「子どもの最善の利益」こそ、改革の目的であるべき。〜国際基督教大学教授、日本学術会議会員 藤田 英典先生 一旦、お金のことは後にして、子ども優先で考えてみよう! 学力向... -
学校再編の進め方
公立保育園・幼稚園を再編した時のやり方
小中学校再編に先立ち、保育園・幼稚園を再編した桑名市。どんな進め方で再編をしたのか、きちんと保護者や現場の声を聞き、丁寧に説明を行ったのか。そのやり方は、今回の小中学校再編計画でもほとんど変わっていません。 保育園の次はコレか… 小さい子... -
先行事例
桑名市がモデルにしている品川区の先行事例
学校説明会で桑名市教育委員会は、東京都品川区を1つのモデルとして示しました。では、実際に品川区では何が起きたのかを調べて見たいと思います。 自治体規模と学校再編の背景 品川区の規模・人口:42万人(桑名14万人)・予算:2,040億円(桑名640億円... -
アンケートに記入頂いた「市民の声」
9月4日時点のアンケート集計結果
9月4日時点で166枚の回答を得ましたので、その集計結果をお知らせします。(桑名市外の方のものは除く)アンケートの収集方法は、対面および本ホームページのWEBアンケートです。(子ども用のアンケートは内容が異なるため今回の集計から除いています) 全... -
アンケートに記入頂いた「市民の声」
アンケートにご記入頂いた市民の声 106〜110
学校がなくなることで困る点として、防災の拠点、投票所がなくなるのではと思いました。(校区のまちづくり拠点施設が代わりに出来るとは思えません)学童保育所はどうなるのかも気になります。校区が広くなると、住んでいる地域のことを知る機会が減り、...